「1題目2題目ってな〜に?」

羽咋市移住プランナーの清水です。
ついこの前まで暑かったのが、10月半ばの今、
もう寒く、朝晩はストーブを稼働し始めた我が家です。
秋が短いのは確実・・・大好きな秋を楽しまなくては!

家業でイベント出店した日は、屋外だったこともあり、
コートやカイロを使用していました。
冬支度が間に合っておりません(^_^;)

さて今回の題目
これは私が、え〜?なんで
楽語まで変えちゃっているの?と思った方言のひとつ。
曲の1曲目(1番)を1題目
2曲目(2番)を2題目、3題目、4題目…
と表現するのだそう。
えっ?そうなの〜??なんで〜?
ふと思い出しました。
私は学生時代、音楽を学んでいて
石川県出身の学友がいたのですが
彼は、違和感があっただろうな。。と。

ここでお伝えします!
石川県から、音楽を学ぶために県外へ出る方〜!
1題目2題目は通じませんので・・・
あしからず!!

さてさて、ここで子育て事情をひとつ。
2、3分おきに電車やバスの往来があり、便利な反面、
渋滞もすごい都心に住んでいましたが
習い事や部活動の校外移動時などは、
場合によっては引率者が同行するものの、
子どものみで公共交通機関や自転車で移動することがほとんどだったので、
こちらでは、通勤のついでに学校への登校も送迎で!
というスタイルに、
移住当時の我が子はすごくご満悦!!
「車で学校に行けるなんて!!」と、感じていたようです。
車が生活に密着し、足となっているのを実感した瞬間でした。

道路の渋滞や、満員の電車通学や通勤が無いのは
最高ですが、
家族の誰かと連携して送迎をしなければならないのは
大変ですね。。
でも…
車内空間で親子のコミュニュケーションが取れたりするのかな!?
それは貴重な時間だ!と捉えれば、良いのかも!・・・

必然的に、子育てをされる方は特に、
車の免許を保有していないと不都合が生じます。これは
能登に住んでみて感じた、実際の気持ちです。

さて、次回は「鉄の男(主人)倒れる・・・」という
タイトルで、ブログを書きたいと思います。

友人が隣町に、ドーナツ屋さんをオープンしました!
彼女は東海地域からの移住者。お互い頑張ろう!!

ドーナツ屋さんオープン!

私の店舗では、「発酵オードブル」の販売を開始しました。
完全手作りにこだわっています^_^

発酵オードブル

投稿者プロフィール

清水 江梨
清水 江梨能登移住プランナー
4人家族で平成30年度に東京から羽咋市へ移住しました。
東京で発酵料理教室を開催し、羽咋市でも料理教室を開催しています。
移住してきた経験を活かし、農業と発酵食を切り口に、能登の魅力の発信と移住希望者が前向きになれるようにサポートしていきたいです。