今回は自身の活動について。

移住する前は全く意識していなかったのだけど、能登は田んぼに囲まれて生活していると言って良いほどの米どころ。
一節には南魚沼と緯度が同じため、負けないくらい美味しいとも言われます。

そんな能登の田んぼですが、人口減少と高齢化のため、耕作放棄地が目立ってきました。

自分たちが住む地区の風景や先祖が残した田んぼを残したい。
自分たちが毎日食べるお米を多くの人に食べてもらいたい。

そんな想いで4年前から、地元の青年団、青年団OBと耕作放棄地を開梱して米作りを行っています。

春の苗作り、田植えから、梅雨、夏時期の草刈り、溝切り、秋の稲刈りまで、仲間たちとワイワイ米作りをしています。

日本五大山城に数えられる七尾城から流れる水で育つお米です。

通販で購入できますので、移住をご検討中の皆様、ぜひ、食べてみてください。
http://oyayubi.sakura.ne.jp/maizo/

投稿者プロフィール

太田 殖之
太田 殖之能登移住プランナー
七尾市矢田町在住。東京都府中市生まれ。平成25年に能登定住・交流機構で移住業務に従事、平成29年10月から令和3年3月までは七尾市の移住コンシェルジュとして活動していました。
家族は奥さんと子ども2人(小学生)。クラウドファンディングや地域づくり会社運営などを行っています。